知る プレスリリース

  • HOME
  • プレスリリース

2015.05.27

ランナーを対象にプレワークアウトに最適なアミノ酸「シトルリン」の15日間モニター調査を実施

95%のランナーが「いつもより楽に走れた」と効果を実感!
6月19日(金)まで、ランナーサポート施設「JOGLIS」にて「シトルリン」のサンプリングを実施中!

プレワークアウト研究会(発起人:北里大学薬学部 生薬学教室 教授 小林義典)は、ランナーサポート施設「JOGLIS」(東京都千代田区麹町1-7)にてランナーを対象に、運動前の摂取でパフォーマンスアップや持久力向上効果が期待できる「シトルリン」のモニター調査を実施しました。

今回のモニター調査は、3ヶ月以上のランニング経験のある20歳以上の男女38名を対象に実施。アミノ酸の一種である「シトルリン」を15日間毎日摂取してもらい、1回あたり3km以上のランニングを6日以上(15日間中)実施した際の、疲労感やパフォーマンス等に関する体感をアンケート形式で調査しました。

この結果、継続的に運動前に「シトルリン」を摂取することで、8割以上のランナーがランニング時において持久力向上や筋肉疲労の改善効果などを体感したことが分かりました。特に「いつもより楽に走れた」という体感に関しては、95%のランナーが実感していました。

モニター調査概要

対象者 ランニング経験3ヶ月以上・ランニング1 回あたり走行距離3km以上・20歳以上の男女38名
実施内容 15日間継続的に毎日1回「シトルリン」を1.6g摂取*1し、期間中6 日以上ランニングを実施。
調査実施時期 2015年2月~4月
調査方法 15日間のモニター後に体感アンケートを実施
調査主体 プレワークアウト研究会
モニター ランナーサポート施設「JOGLIS」利用者

*1:ランニングをする日は、走る前に「シトルリン」を摂取

結果

ランナーを対象に、15日間「シトルリン」を継続的に摂取して頂き、摂取する前に比べてランニング時にどのような体感が得られたかを、アンケートにより調査しました。その結果、「シトルリン」を摂取する事で、38人中36人のランナー(95%)が「いつもより全体的に楽に走れた」と回答しました。また、「走った後の疲れが取れやすかった」(33/38人:87%)「集中力が維持できた」(26/38人:69%)「いつもより早く走れた」(23/38人:61%)と、多くのランナーが「シトルリン」の効果を体感していました。

その他にも、モニター調査に参加したランナーからは、「シトルリン」を摂取してランニングを実施すると、「足が軽く感じた」「呼吸が乱れたり苦しくなりにくかった」「マラソン大会でバテずに完走できた」「マラソン大会で自己ベストを出すことができた」「翌日の足の張りが軽減された」「翌朝に疲れが残らなかった」など、ランニングシーンで様々な効果を体感したという声が多数得られました。さらに、ランニングのパフォーマンスアップに向け、約8割のランナーが「今後もシトルリンを摂取したい」と回答しました。

スポーツシーンで注目される「シトルリン」とは?

「シトルリン」はスイカなどウリ科の植物に多く含まれるアミノ酸の一種です。シトルリンは、運動時など身体に負荷がかった際、特に血液の供給が必要な部位でNO(一酸化窒素)産生の供給源となることにより、血管が拡張して血流を促進する効果があります。したがって、運動前にシトルリンを摂取すると、血流促進により酸素や糖が組織へ円滑に運搬されることで、持久力の向上や、筋肉疲労の改善など、運動パフォーマンス向上効果が期待されます。

20~30 代の男性アスリートを対象とした調査では、運動前にシトルリンを摂取すると、エルゴメーターによる4 ㎞の走破時間が有意に短縮し、酸素利用効率も向上する傾向が明らかになっています。(鈴木ら.日本体力医学会関東地方会.2014)

シトルリンは、ランニングなど日常的にスポーツを楽しむ人からアスリートまで、様々なスポーツシーンでのパフォーマンスアップにつながる「スーパーアミノ酸」として期待が高まっています。

運動パフォーマンス向上に効果を発揮する「プレワークアウト」とは?

「プレワークアウト」とは、運動のパフォーマンスアップに向けて、運動前にサプリメントやスポーツドリンクなどを摂取することで体の内側から働きかけることを指します。具体的には、体内でNO産生の供給源となって、血流を促進する作用を持つアミノ酸(シトルリン、アルギニン)が配合されたスポーツドリンクやサプリメントを運動前に摂取することにより、運動のパフォーマンスアップにつなげていく行為です。すでに欧米ではスポーツやトレーニングのシーンでは一般的な習慣で、スポーツ量販店ではプレワークアウト専用のサプリメントコーナーも設置されるなど市場が形成されており、日本国内でも関心が高まっています。

●プレワークアウトナビ:
http://pre-workout.jp/

北里大学 薬学部 生薬学教室
小林義典 教授(プレワークアウト研究会 発起人)

このたびのモニター調査により、多くのランナーが走る前のシトルリン摂取により、持久力向上や筋肉疲労軽減の効果を体感したことが分かりました。走る前にシトルリンを摂取するランニングシーンでのプレワークアウトは、ランナーにとって非常に有効であると考えられます。今後、習慣的にプレワークアウトを取り入れることで、よりランニングのパフォーマンスアップが期待できます。

◆ 6月19日(金)まで、「シトルリンチャレンジ in JOGLIS」を実施中!

2015年1月19日~6月19 日までの5ヵ月間、皇居ランナーサポート施設「JOGLIS」をご利用いただいた方全員に、ランニングシーンでシトルリンを体感いただけるサンプルをお配りしております。

●シトルリンチャレンジ in JOGLIS :
http://pre-workout.jp/challenge/
(「プレワークアウトナビ」サイト内)

<皇居ランナーのためのコミュニケーション施設「JOGLIS」>
千代田区麹町1-7 FM センター地下1F
TEL:03-3221-6100
公式サイト:
http://www.joglis.jp/
JOGLIS Hanzomon Runners Satellite

TOP